
アトラクション
ビッグ・ブッダ:

ビッグ・ブッダは、サムイで最も有名な見どころの一つです。タイ語で「プラ・ヤイ」寺院として知られ、島の北東、空港に近いルート4171に面しています。
高さ15メートルの坐像で、この地を訪れる人たちに尊敬の念を抱いてもらおうと、1972年地元の人々によって建てられました。
寺院の敷地内には、Tシャツやお守り、飲み物などが売る土産物店がひしめいています。
ヒン・タ - ヒン・ヤイ:

おじいさん岩とおばあさん岩と呼ばれる有名な二つの岩が海から突き出ています。どちらも男女の秘部に似ていることから、このように呼ばれるようになったといわれ、地元の人から観光客まで多くの人が訪れます。
その昔、老夫婦の乗っていた船が転覆し、この湾に沈みました。そして海辺に打ち上げられた二人の体がこの岩の形を作り出した、という伝説が伝えられています。
シークレット・ブッダ・ガーデン:

サムイの丘に隠れるかのように、シークレット・ブッダ・ガーデンはあります。数体の仏像や寺院、滝など、ある男が一人で20年かけて作り上げたといわれます。
シークレット・ブッダ・ガーデンにつながる道はタイ軍の所有する道路のため、閉鎖されていることもあり、いつでも自由に通れる道ではありません。
確実にアクセスできる手段は、4WDに乗り込みジャングルの中を走り川を渡り2時間・・・というアドベンチャー。オフロードを走ったことのある人ならともかく、普通の人が自力で行くにはかなり難しいといえます。
運転に自信のない人は、ツアー会社が扱っているジャングルツアーに参加することをおすすめします。
ヒン・ラッドの滝:

ナトンの町から環状道路4169号を南へ2kmほど行くと、ルート4172号にぶつかる交差点にでます。その交差点を左に曲がり道の突き当りにヒン・ラッドの滝があります。上の写真でもわかるように、ごろごろと転がる岩場を流れる小川があり、その小川に沿って歩くこと約3〜4km上流に滝が現れます。岩場は滑りやすいので歩きやすい靴を履いていきましょう。
ヒン・ラッドの滝は熱帯雨林の中にあり、いくつかの小さな滝が大きな滝つぼへと流れ込んでいます。その水はとても冷たく、気分をリフレッシュさせてくれます。冒険好きな人は水着を持っていきましょう。山歩きのあとクールダウンに最適です。
ナムアンの滝:

ナ・ムアンの滝は、ナトンの町からルート4169号を南へ約10km行ったところにあります。高さ18mの一つ目の滝は車でアクセスできますが、二つ目の高さ80mの滝は歩いていくしかありません(徒歩約30分くらい)。この滝はサムイ島で最大の滝として知られ、水量の増す雨季に見るのがベストです。
バタフライ・ガーデン:

サムイ島の南東の小高い丘の上に“ナ・ティアン”・バタフライ・ガーデンはあります。
ここでは、世界的にも珍しい種類の蝶を見ることができます。
蝶の他にも、その生態を観察できる蜂の巣や、タイ固有のカラフルでユニークな昆虫、その他の国々から集められた昆虫が展示された昆虫博物館もあります。
スネーク・ファーム:

ナトンの南、タリンガムにあるスネークファームでは、毎日午前11時と午後2時の2回、スネークショーを見ることができます。
タイのコスチュームに身を包んだ蛇使いが、、サムイ固有の蛇や猛毒を持つ蛇たちをいとも簡単に操るショーです。 その他にも、ムカデやサソリの展示やタイの闘鶏などがあり、家族連れに喜ばれるアトラクションのひとつです。
ナガ・パールファーム:

バン・トン・クルットかマツム島まで船で30分、ナガ真珠養殖場で真珠ができるまでを見学します。
タイ料理のランチをとった後は、白砂のビーチでフリータイム。直営店のナガ・パールショップでは、真珠、真珠製品、真珠貝でできた民芸品など豊富にそろえており、お土産にも最適です。
エンシェント・ハウス:

釘を使わずにチーク材だけを使って建てられた、“バーン・タレ”と呼ばれる島で最も古い家です。約150年前に建てら、チーク材の重厚なつくりに美しい彫刻が施されています。
|